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2020.03.26

2020/03/26

ブログ 日記

t f P L

はじめに

今日書いている内容は、これを書いている時点で関心が高い
新型コロナウイルスについてです。

だがしかし、専門家でもないので
「こういったことをするといい」なんて有効性が確認されていない情報は
書いてありません。デマだったら大変なことになるしね。
だから、ほとんど個人的に思ったことです。

なら、こんなこと記事にするなと言われるかもしれない。
でも、いま「自粛ムード」が終わって「大丈夫」と思っている
気が緩んでいる人がどこかにいるかもしれないので書く。

本題

いま自分たちが何をすべきなのか、
インターネットやテレビや新聞の情報を見ていたら答えは自然と出てくるはず。

「自粛ムード」にうんざりもするけれど、
3.11が起きた時と比較すると「ライフラインがあるだけ幸せ」かなって思う。

不要不急の外出は控えましょう」と政府や自治体からアナウンスがあるので、
できるだけ外出は控えるべきだ」と考えて買い占めをするのは必要なのか。

自分の胸に手を当てて考えて行動することも大切なことだと、
私は考えています。3.11の時と違って感染症なので個人個人の行動が大切になるから。

政府の新型コロナウイルス専門家会議でクラスター対策の分析等をしている
北海道大学の西浦教授も「自粛ムードの解禁」を危惧しています。

「解禁ムード」の広がりを大変危惧している
しかし、3月19日に少しでも良いニュースが伝わり、小中学校などの休校が解除される方針が伝わったことで、市民の間で「解禁ムード」が広がってしまっていることを大変危惧しています。行動がいつも通りに戻ってしまうと、アメリカや欧州各国で見られるような爆発的な感染者数の増大が懸念されるためです。特に大規模イベントを流行地域で再開してひとたび大規模流行が発生すると、流行が制御不能になります。
大きな流行が起こると、都市の封鎖を伴うことに加えて、皆さまの近しい方々も感染や命の危険にさらされてしまうのです。加えて、COVID-19は感染から発症まで平均5日程度、発症から診断されるまで平均7日程度とされており、無症候性の感染者も少なくないことから、感染者数の急激な増大にリアルタイムで気づくことができないのがこの感染症の難しさです。
引用:西浦・北大教授「助けてほしい」解禁ムードを危惧

先日の3連休でお花見に行った方も多いと思います。
でも、そのお花見っていま必要なことなのかなって私は思ってしまう。

確かに屋外なので閉鎖した空間ではない。
でも、不特定多数の人がいる場所に行くのって怖くないのかなって思う。

お散歩コースだから、どこかで飲食をしないで歩いて回るだけなら
「そうなんだねー…」ってなるのだけれども。

どれだけ一人ひとりが気を付けていても、
そういった気の緩みが感染爆発・オーバーシュートを引き起こすと思う。

欧米では、ペットの散歩と生活必需品以外の外出は禁止されています。
実際に、フランスでは外出許可証がないと外出できません。
おまけに、リストで指定された場所しか行けないっていう制限が付いています。
これについては在フランス大使館がフランスにおける外出制限についてって
詳しい情報を載せているので興味がある方は見てみるといいと思う。

スペイン国内でも緊急事態宣言が出ているので、
在スペイン日本大使館が情報を載せています。

いや、「情報を載せるのは当たり前じゃん」って思うじゃないですか。
でも、一番私たちが必要とする不要不急の外出にならない外出
どのようなものが該当するのかが書いてあるから参考になるかなって思ったから載せた。

読んでみたけれど、「まあ、そうだよねえ」って思うものばかりでした。


できるだけ外出を控えることも大切なんだけれども、
「買い占めをしない心の余裕を持つ」ことも必要なんじゃないかと思う。

食料品や生活必需品の買い出しって不要不急の外出には該当しないと思っています。
だから、「できるだけ人が密集している場所には行かないでね」って言われた後に
感染拡大の防止のためにライブや握手会などが延期・中止になっている。

とはいっても、大人も子どももライブや握手会が延期・中止になったり
自由に外に遊びに行けないとストレスは溜まる。

遊びに行くのが無理ならば、
少しでもジョギングとか散歩とか身体を動かしたいって思う。

そこで、こんな情報を載せます。

文部科学省は以下のように答えています。
問3 臨時休業期間や春季休業期間中、子供たちの運動不足が心配ですが、どうしたら良いでしょうか。
A 子供たちの運動不足やストレスを解消するために運動の機会を確保することも大切であると考えており、日常的な運動や遊び(ジョギング、散歩、縄跳びやブランコ、滑り台など)を安全な環境の下で行っていただきたいと考えます。
ただし、一度に大人数が集まって人が密集する運動や遊びとならないよう、感染拡大を防止する観点からの配慮が必要です。
引用:学校臨時休業等に関するQ&A (子供たち、保護者、一般の方へ)

この条件を満たせるのなら、
大人も子どもも運動のために外出していいって私は解釈しました。

だから、ちゃんと正確な情報を手に入れて判断しませんか?
まだ、公園で少人数で遊んだり、ジョギングできるだけ幸せだと思う。
海外では、ジョギングや散歩だってできない国だってあるんだもん。

2020.03.26-20:30 追記
この記事を投稿したあとに、NHK@首都圏のアカウントが「不要不急の外出」について
ツイートしていました。ここにも書いたようなことだけれども載せておくね。

いま自分たちにできる最大限のことを一人ひとりが気を付けること。
それが、できるだけ感染拡大の抑えるために必要なんじゃないかと思う。

2020.04.03-9: 追記
この記事を投稿してから日々状況は悪化しています。
文科省や東京都の担当者は健康のために外出するなら問題ないとは言っていますが、
個人的にはそんなことを言っていられない気がします。

お家で運動することもできるしね。
(近隣に対する配慮は必要なのですが)

個人で気を付けること

個人で気を付けることって、実はもうすでに言われていることしかない。
  • 手洗いとうがいを念入りにする
  • ちゃんとご飯を食べる
  • ちゃんと寝る
  • 不特定多数の人が来る場所に行かない
  • 不要不急の外出をしない
これくらいかな。もっとある気もするけれど、まあいいか。


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自己紹介

Japan / 92’ / 雑記ブロガー
既卒就活→年の差でき婚

・おすすめ商品やお店
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 (収納方法とか色々と)
に書いていく予定です。

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